治療設備について
最新の歯周治療器
⑴超音波治療
⑵薬液洗浄(3%過酸化水素水)
⑶レーザー照射(405nm青色レーザー)
3つ同時に行なう画期的な歯周病治療法
「ブルーラジカルは、青色LEDを使った歯科用の治療補助機器で、歯周治療などの場面で用いられることがあります。薬剤の効果を高める目的で使われています。保険適応外です。」
DSシニウス
高い患者快適性とケア機能。
快適さを確保し、新マルチメディア技術を使って、ドクターと共にSiniusは患者に高レベルのケアを提供します。Siniusが提供する格別な快適さは、特に長時間の治療時に効果を発揮します。
シロカムと新型22インチモニターを使えば、術部を拡大表示できることに加えて、治療説明について、より理解し、納得出来るようにサポートします。
最新鋭CT装置(アクシオス)
デンツプライシロナ社製
最新鋭のCTは、骨の構造は勿論、
根管や気道の測定まで可能です。
また被曝量を最小限になるx-線照射は、
従来の重い被曝防業服が不要なほどです。
保険診療にも適応しています。
CERECプライムミル
CAD/CAMの基本となる造形装置のミリングマシーン。ブロックから小さな歯を削り出します。
シリーズ最新鋭のプライムミルが今期導入されました。当院では3台目のミリングマシーンとなりました。
エアフロー
【GBTが変革的な理由】
①染め出し液で染出されたバイオフィルムを目安にアプローチするので、必要以上の施術は行いません。
早期歯石の除去が可能。効率的なアプローチにより従来のメインテナンス方法に比べてチェアタイムの短縮できます。
②はじめにエアフローでバイオフィルムを除去するため、手用器具や超音波機器の使用を減らすことができます。
機械音や手用器具での施術が苦手な患者に対しての不安を軽減。また歯面や修復物・インプラント補綴等に対して安全かつ効果的で非常に低侵襲なメインテナンス方法です。
③ラバーカップやブラシ、研磨ペーストを用いた歯面研磨は行いません。
エアフローを使用することでラバーカップで行き届かなかった部位にもアプローチできます。歯肉に機械的な刺激を与えることがないので、苦痛を減らした快適な施術ができます。
